登別の旅。水族館と忍者村、最後はやっぱり温泉ですね。 やっと温泉編 石水亭におじゃました。

2018年4月7日

北海道の温泉といえば登別。

北海道の温泉で一番最初に名前が挙がるのは、やっぱり登別でしょう。
いろいろな泉質の温泉がわき出ることで有名です。
北海道が命名されて150年になりますが、命名した松浦武史郎が1845年に立ち寄った記録が残っているようです。北海道にはアイヌ語に由来する地名が多いですが、登別も水色の濃い川という意味のヌプルペツに由来しているとのこと。ペツが川を意味して北海道の地名に多い”別”に当ります。

やっぱり仕上げは温泉でしょう!

前回の登別時代村に続き、やっぱり温泉に入ることになりました。既に夕方になっており、早急に今日はいる温泉を探すことになりました。事前に北海道歴の長い人に聞いたところ、あまり日帰りで入れる施設はないとのこと・・・・。完全に温泉を楽しみにきていたのですが・・・・。

調べるとホテルの温泉を夕方まで解放していることがわかりました。公共の日帰り温泉施設はほとんどないかんじです。一件だけ、「夢元 さぎり湯」さんがありました。

夢元 さぎり湯http://sagiriyu-noboribetsu.com/galarry_huro.html

ホテルとしても、夕方のチェックイン前はお客様の迷惑にならずに対応できるので、問題無いのかもしれません。ホテルの温泉であれば、洗い場もきれいですし、(これが家の奥様が重視するポイントの一つ)混み具合もそれほどひどく無いのでは?と考えて、選ばせていただきました。

選んだのは・・・・・この温泉!登別 石水亭です。

石水亭 https://www.sekisuitei.com

登別の温泉としては比較的奥まったところに位置しています。駐車場が少なく、ぎりぎり1台あいているところに駐車しました。目印は、青鬼さんです。暗かったので、かなりの迫力ですね。

フロントで日帰り客を受け付けるのですが、ロビーにはバスで訪れた中国系の団体様もいて、ちょっとお風呂の混雑を予測して、やばいかなーと感じながらも、受付をすませました。

価格は大人800円、子供400円。このお値段で有名温泉地の一つの登別温泉に入れるなら、まずまずでしょう。残念ながらお風呂内は撮影禁止なので、写真はないです、すみません。温泉は本館と別館の最上階にあり、本館は屋内、別館は屋内と一部露天風呂があります。この日は日曜日の夕方だったこともあり、横に長い100mくらい?のお風呂に10人ほどでした。混雑していなくてよかった・・・。

石水亭HPより

さて入浴です。ここのお風呂は硫黄系の温泉で、ほんのり硫黄の香りがします。じっくり入ってたので、とてもからだが暖まりました。写真の奥側に露天風呂と鉢状のお風呂が2つあります。そとにでると、さわやかな風と暖かいお湯で本当にリラックスできました。

帰りは・・・定番アイスクリーム。

まだまだ日帰りで入れるとところもありそうなので、また訪れたいとおもいました。

実は数年前、旅行者として登別を訪れています。こんな楽しみ方があるなら、泊まった温泉以外のホテルを巡って、いろんな泉質を楽しんでおけばよかったな〜と思いました。その時泊まったのは、ホテルまほろば でした。露店風呂に滑り台があって、3歳の息子が滑って、大泣きしました。なつかし〜。

ホテルまほろば http://www.h-mahoroba.jp

日帰り可能な施設と泉質 登別っていろんな泉質を楽しめるんですね。

というわけで、日帰り入浴可能な施設と泉質をまとめますね。

登別万世閣 http://www.noboribetsu-manseikaku.jp 大人1100円 子供550円

泉質:酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)

登別グランドホテル https://www.nobogura.co.jp 大人1500円 子供500円

泉質:食塩泉、鉄泉、硫黄泉

第一滝本館 http://www.takimotokan.co.jp 大人2000円 子供1000円

泉質:食塩泉、重曹泉、酸性緑ばん泉、酸性硫化水素泉、芒硝泉

宿泊は、15,000円以上のホテルばかりですので連泊無理だしな〜って方は、湯あたりしない程度に間隔をあけながら、多くの泉質や日帰り湯を楽しむのもいいですね。