登別の旅。水族館と忍者村、最後はやっぱり温泉ですね。 忍者村じゃなく時代村編

登別の旅!温泉が有名ですが、子供たちのイベントとして、時代村に行きました。

忍者村だと思っていたら、登別伊達時代村とのこと・・・・。ニャンまげらしきシルエットが見え隠れしてますので、日光と姉妹施設?だと思われます。前回のマリンパークニクス編に続き、時代村に向かいます。

時代村といえば・・日光江戸村が有名かと思いますが、
北海道にもあるんです。

登別伊達時代村HP http://www.edo-trip.jp

アクセスは?

時代村は少し登った丘の上に位置します。駐車場は300台位止めれるでしょうか?比較的余裕はありますが、遅く行くと奥の方に止めることになります。

公共交通機関だと、バスです。登別の駅からバスがでています。道南バス「足湯入口行き」に乗ると、正門前につきますので、すぐそこです。入り口には雰囲気たっぷりの赤門があり、その左側窓口で入場券を購入します。大人2,900円、子供1,500円、幼児600円でした。駐車料は500円です。

村内は?

入り口には早速のおみやげ屋さん。プラスチック製の刀とか売っています。ここではまだ荷物になるので、買わない方が賢明でしょう・・・。
子供達には、最後にね・・といって、いったん先を急ぎます。

入って突き当たりを左に曲がります。ここからしばらく寺子屋の様子といったコンテンツ型見せ物と、おみやげ屋さんや食べ物屋さんが列びます。煎餅の手焼きやお団子等もありちょっと和のスイーツを頂ながらというのもいいですね。お子さんがいる方におすすめは、忍者の貸衣装でしょうか?たくさんの子供達が忍者姿で駆け回っていますが、レンタルでかしてくれるようです。でも家の子は・・・恥ずかしがってきてくれませんでした。残念。資料コーナーの囲炉裏でみんなで撮影。

さらに奥に進むと、火の見櫓が見えてきます。

その下には小さな小屋があり、忍法帳と呼ばれる村内を巡りながら解くクイズ集を購入できます。ここに書かれた謎解きをしながら、村内を散策できます。残念ながら2018年1月現在では、終了してしまったようです・・・。子供2人分購入して1000円。子供だけでは解ききれなく、大人も頭を使いました。最後は他の子に聞いたりしながら、解いてました。

橋を渡ると、左手に見せ物小屋やお化け屋敷が列びます。子供達はお化け屋敷をいやがったので、残念ながらみれませんでした。

奥には猫のお化け屋敷があります。かわいいのかな?とおもって入りましたが、思いの外、怖そうで、子供達はまたも入らず・・・。
その隣にも、お化け屋敷風の施設があります。(思い出すと、お化け屋敷だらけですね。)こちらには、意を決して入ってみました。
ざんねんながら、撮影できませんでした。
昔ながらのカクカク動くおもちゃ感あるお化け達で、小学校3年の息子は全然平気。4歳の息子も面白がっている感じで、泣き出しちゃうかな?といった不安は吹っ飛びました。ただ、暗いので、そこで怖がっちゃう子供だと厳しいかもしれません。

結構迫力の見せ物:猿飛佐助 昌幸遺言状の秘密

村は左手奥の方に続いています。
見せ物の一つ。猿飛佐助 昌幸の遺言状の秘密をみようと思いましたが、
以外と人がたくさんいて、近くではみれませんでした。アナウンスで奥の階段からも見えますよ〜とのことで、登ってみてました。高い櫓から飛び降りたり、反対側の建物からロープでわたってきたり、なかなかの迫力とユーモアを交えた、楽しい劇でした。上の子は喜んで(最初はのりきちゃなかったのに)近くでみたいといって、一人、人混みにはいって、最前列でみていたようです。

村の一番奥の建物は片倉小十郎屋敷で、江戸時代の文化を紹介する資料館のような感じの施設でした。江戸時代の日本人がこんな生活をしていたという紹介がなされています。兜をかぶって、馬の上で撮影。

帰りには、やっぱりおみやげ屋さんに捕まりました。
忍者セットを購入。数年前の戸隠忍者村がでデジャブーとしてよみがえりました。

最後は、侍と写真撮影。

子供達が昔の生活にふれるいい機会になったかな?と思う伊賀村でした。
北海道の子供にはなかなかふれる機会無いですものね・・・。

ちなみに、なぜ伊達時代村か?というと、登別の隣には伊達市と呼ばれる都市があります。ここは仙台藩伊達政宗の末裔が北海道開拓に尽力したため、その名前が残ったとされています。これが由来だと・・・・思っています。