登別の旅。水族館と忍者村、最後はやっぱり温泉ですね。 マリンパークニクス編

北海道は実は日本一の温泉県らしいです。
知らなかった。というわけで登別へ!

日本NO.1の北海道の温泉地で一番に名前が出てくるのは、登別でしょう!
ただ、子供達は温泉でまったりでは、ちょっと満足できないので子供向けの旅のイベントとして、水族館と忍者村も紹介します。

まずは水族館 登別マリンパークニクス編です。

登別マリンパークニクス

登別の水族館マリンパークニクスです。観覧車が見えますが、小さな遊園地とセットになっています。アクセスは良好です。千歳から車で向かいましたが、約1時間くらい。JRの駅も近くにあり、徒歩5分なので、公共機関でも安心です。

マリンパークニクスのサイトです。https://www.nixe.co.jp

イワシ10、000匹が泳ぐ「銀河水槽」

大きな水槽で、他の水槽からちょっと離れたところに位置します。
水槽前にイスがありお時間がある方はずっと座ってみることができます。
緩やかな音楽とゆったり泳ぐイワシ達。時々変わる照明の色。全体的には暗い空間なので、ゆっくりできます。ただただ、イワシの大群を眺めていたい気分になります。

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アシカの空中遊泳水槽

銀河水槽とニクス城の間に、アシカが空中遊泳する水槽があります。
中央に穴があいたコイン状の水槽をアシカが泳いでくれます。最初はなかなか泳いでくれませんでしたが(えづけショーが終わった後だから?)、泳いでくれたときはみんなで拍手しました。その後みていたら、特に人がいなくても泳いでいたので、サービスではないみたいですね。

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ニクス城の中に入ると

マリンパークニクスの中央に位置する大きな建物がニクス城です。お城の中が水族館という、変わった趣向です。池にかかった吊り橋を渡っていきます。

おすすめのクラゲの水槽

お城のような建物の中に入ると、まず左手にクラゲ水槽が見えます。
こちらも暗闇の中にクラゲが泳ぐ水槽があり、ゆったりとみることができます。じっとみていたい気分になりますが、子供達はあまり興味がなく、次に急ぎたいようでした。

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子供達お待ちかねのさわれる水槽。

ニクス城の中には、たくさんのさわれる水槽があります。
ヒトデやウニ、かには当たり前で、エイやカブトガニまでさわれます。こんなにさわれるのは、珍しいですね。子供達は大はしゃぎでした。比較的子供達もたくさんいましたが、水槽がたくさんあり、代わりながらほとんどの生き物達をさわることができました。

ほかには?

お昼過ぎくらいに、ペンギンのお散歩をしてくれます。ニクス城のまえの広場をペンギン達が散歩してくれます。が、ちょっと時間の都合でみれず・・・・。柵がないので本当に近くでみれます。みたかったな〜。

というわけで、旅は次の目的地、忍者村に向かいます。
次回お楽しみに・・・・